IS問題について考察してみた

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お疲れ様です。えのころです。

今回は話題のISことインフィニットストラトスについての問題を考察していきたいと思います。

大きく論点は2つ。

1.出率の問題

2.タイマー問題

この2つに絞り考察していきます。

1.出率の問題

これは実際に出率が低いことは割と問題ありません。

悪いならば打たなければいい、結果稼働が取れずに困るのはメーカーやホールなのですから。

一番の問題はSANKYOがエンドユーザーに向けた資料とホールに向けた出率が違うということです。

これは積極的な詐称、詐欺まがいの行為とも言えます

設計ミスでの出率低下などももちろん問題ですが、明らかに知っているにもかかわらずの行為、法的に言えば悪意(知っている・意識的に行った)の行為なのです。

これは詐欺の要件に必要な一要素になります。

メーカーとして立件されても文句は言えない行為だと言えます。

これこそSANKYOのこれからの業界の立ち位置を揺るがす一要件になりうるでしょう。

2.タイマー問題

これも最近よく噂されている問題です。ここ最近になってISが出始めた、出率が上がったというのです。

これはユニバの台でよく言われるタイマーでは?との声が上がっています。

最もユニバのタイマーは導入後異常に出るという逆のタイマーですが・・・。

これについて個人的に考察してみます。

以下SIS(ホールの総合情報みたいなもの)データになります。

日付  粗利   稼働
11/2  59500   7500回転

11/3  36600

11/4  36000

11/5  32000   6000回転

11/6  27200

11/7  18700

11/8  11100

11/9  12200  5000回転

11/15 9600   6000回転

ざっとになりますがISの粗利それから平均回転数をのせました。

どうでしょうか、初日の粗利がとんでもないことになっています。要するにこの台を一日打てば平均60000円近く負けるということです。

昨今の台ではありえない数値です。

20000でもかなり高い数値です。

いかに異常な数値化お判りでしょうか。

これを見るとやはり出率に関しては極端に低いことが数値として証明されています。

これから順に落ちていき、最近では他の新台と並ぶ程度まで落ち着きました。

これでタイマー確定だ! と思われるかもしれません。

しかし私の見解はむしろタイマーはないのではないかと考えております。

理由をいかに述べます。

1.最初だけでないタイマーはあまりにもメーカーにメリットがない

これはわかりますよね、出ない台と思ったら今後打ちませんよね。

最初に出るならともかく、出ないタイマーは台の印象を悪くするだけでメリットがないのです。

2.粗利が稼働とともに落ちるのは必然

これもまた当然のことです。回らなくなれば当然ホールとしても利益が出せなくなっていきます。

新台が日を置いて回らなくなり、結果粗利がついてこなくなるのも当たり前のことなのです。

タイマーなどなくてもこれはどの台にも言えることなのです。

3.極端に粗利が減ったのはホールが設定を入れたから

これも現状を考えると至極当然のことのように思います。

初日にありえない粗利が取れたのです。

ホールとしても設定を入れなければとんでもない台であることは気づきます。

気づいたホールが適宜高設定を入れていき、今日に至ったと考えればこのデータも納得です。

元々出率が低いという事実のあるISですから、現状市場に高設定が溢れかえっているにも関わらず他の台と変わらぬ粗利に収まった、というのが私の見解です。

実際問題になった後、勇者えのころは負けを恐れず打ちに行きましたがあまり負けた記憶がありませんし、さらに6確を何度か見ました。

ですから、タイマーはないにしても高設定を入れてやっとこさ通常の台と変わらぬ運用ができるこの台の出率こそが今回の問題の発端だと考えます。

なお、知っているにも関わらずこの事実を隠したSANKYOは早急にしかるべき対応をホールやユーザーに向けて行うべきだと思います。

長くはなりましたが最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

閲覧ありがとうございました。

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