スペック違いは成功するのか!?

お疲れさまです。えのころです。

今回はスペック違いは受けるのか、ということについて考察してみます。

スペック違いとは要するに焼き直しのことです。

最近では吉宗~極~がそれに当たります。

GOD EATER~荒神ver~,スーパービンゴプレミア,マクロスと続々出ています。

焼き直しなんてするより普通の新台がいいんじゃないか、という意見もあるでしょう。

ではなぜスペック違いをメーカーは出すのか、理由は以下に述べます。

1.単純に安い

2.前台に比べユーザーのニーズに答えることができている

3.保通で通らなかったスペックが後々通った

この三点が主な理由になると思います。

次から詳しく解説していきます。
1.単純に価格が安い

これは明白、筐体をリユースできるので明らかに安くなります。吉宗の際もそれで価格は半額近い価格で販売されていました。

安いというのはホールにとっては大正義なのです。安ければ安いほど機械代が早く回収できる、その結果甘く使いやすくなるのです。(その台に甘さが還元されるかは別)

2.ユーザーのニーズに答えられる

これも出てくる台を見てみましょう。

ゴッドイーター:初期ゲーム数が増え、純増が増え荒くなった。

「スペック違い スロット」の画像検索結果
スーパービンゴ:Hoahの確率2倍、荒くなった。

「スペック違い スロット」の画像検索結果
マクロス:AプラスARTのスペックになった。
「スペック違い スロット」の画像検索結果
どうでしょう、現在の台に比べユーザーの求めている形になってはいないでしょうか。

安くて稼働がとれる、これはホール、メーカー、ユーザー三者にとっていいことだらけなのです。

3.保通で通らなかったスペックが後々通った

これはいわゆる本命スペックが通らず、納期に間に合わせるためにとりあえず通ったスペックを出していたが後々一度落ちたスペックが通った、というケースです。

吉宗は実際このケースだったようです。

通ったのに出さないのは勿体ない、ということでリユースでもいいから販売しようということなのでしょう。

これから出る機械はもしかするとこれが大きな理由かもしれませんね。

パチンコでは当たり前のスペック違いがスロットでも主流となってくるかもしれませんね。

皆さんはどうでしょうか、スペック違いはアリ?ナシ?

閲覧ありがとうございました。

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