JASRACついに終わる‼パチンコホールからは喜びの声か

みなさん利権ヤク○のカスラックことJASRAC(ジャスラック)をご存知ですか?

何かにつけてとにかく徴収をしようとする輩です。

調子に乗り続けあれこれやりたい放題していましたがついにこのJASRACに終焉が訪れました。

何が起こったのか見ていきましょう。

そもそもJASRACって?

正式名称は一般社団法人日本音楽著作権協会(にほんおんがくちょさくけんきょうかい、

英語: Japanese Society for Rights of Authors, Composers and Publishers)

音楽著作権の集中管理事業を日本国内において営む社団法人です。

英語の頭文字をとって一般にJASRACと呼ばれます。

仕事だけ見ると音楽の著作権を守る正義の味方!みたいなんですがなぜこうも嫌われているんでしょうか。

なんでこんなに叩かれているの?

言ってしまえばやりすぎなんです。

大きな利権を持っているがためにやりたい放題、何かあれば裁判で勝訴!と正義の仮面を被った悪魔のような輩だったのです。

確かに著作権を守ることは大切です。

が、

  • 店内で音楽を流してJASRCに見つかり、裁判で1600万ほどもぎ取ったり
  • レストランでJASRACの管轄外のクラシックなどを演奏し190万もぎ取られたり
  • アレンジの楽曲で徴収を行ったり

とにかくそんなことまで!?って思うことやそんなに!?という額をぶん取っているのです。

上記の一番上の例ですがこれは過去10年分にさかのぼって徴収された悲惨な例です。

みなさん「知らない方が悪い!」と思っている方もいるかもしれません。

しかしそんなあなたは大丈夫ですか?

音楽のアレンジを鼻歌で歌うのもNG、お祭りなどで音楽を掛けることもNGです。

店舗でイヤホンから音楽が漏れていればそれもNGになりえます。

「驚き 漫画」の画像検索結果

これでも皆さん自信をもって著作権を守っている!JASRACが来ても大丈夫!だと言えますか?皆さんは見つかってないだけで運悪く見つかれば上記の一例に加わる可能性がありますよ?

JASRACは本当にアーティストを守っているの?

これは素直に”はい”とは答えられません。

何故なら実際JASRACが足枷になっているアーティストが数多くいるからです。

こちらをご覧ください。

JASRAC「オーケン事件」
http://natalie.mu/music/news/11135
「大槻ケンヂが自分のエッセイに自身が作詞した筋少の曲『高円寺心中』の歌詞を載せたところ、JASRACから歌詞の使用料を徴収されてしまい、しかもその金額が印税としてまったく還元されなかった」

「ヤクザのみかじめと同じ」人気ドラマー・ファンキー末吉がJASRACに激怒!
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20091115/Cyzo_200911_p…
ファンキーは「それがちゃんと自分たちに戻って来たという記憶はない」としている。
「3万円払って1円もらったとして、あとの2万9999円はどこにどのように払われたかを知らせる義務もないというもの。こんなんで払えるか? 絶対に中身を見せないブラックボックスに金を入れ、それがどう分配されているかも一切知らせず、都市伝説のように例えその金が天下りの官僚に流れていたとしてもこちらは知る由もない」

小室みつ子(JASRAC正会員)
http://www.miccos.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?mode=view&YMD=2005081…
『徴収したお金だって実際作家本人にきちんと分配されてるわけじゃないわけで…
だいたいホームページに自分の歌詞を載せるのも規約ではダメみたいなんですが…。著作者がいいって言ってるんだから、ええやんか…とか思う私は………やっぱり、間違ってるのでしょうか…(悩)。著作権より何より、自分の作品が巷で楽しまれるほうが嬉しいんですけど…。それで気に入ってもらえればCDだって売れるかもしれないと思うんだけどなあ…。JASRACの意義はまず「音楽の振興と普及」でしょう…? 普及の阻害して、音楽文化にいいことあるのかなあ…と思う…ある日でありました

このように著作権を守れ!というより自身の音楽が広まってほしいと思うアーティストもおります。(こっちの方がアーティストとしては多い様子)さらにJASRACが徴税したお金が闇に消えていると感じているアーティストもおり、ますますJASRACがカスラックたる所以がわかります。

アーティストからも疎まれもちろん一般人の方からも疎まれ、いったい誰の何を守っているのでしょうか・・・。

もちろん自身の利益(利権)だけでしょうね。

JASRACの終焉

ついに下る正義の審判。やっと公正な審判が下ったかと思うと安心しました。

「裁判 ハンマー」の画像検索結果

こちらです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010686131000.html

要するにJASRACが新規参入を妨げていたとして独占禁止法違反と判断されたのです。

これによりずっと参入を心待ちにしていた東京の「NexTone」は喜びのコメントを残した。

今まで同業他社がいないことをいいことに自由にしてきたJASRACですが自由競争が広まれば当然今までのような対応では生き残れるでしょう。

アーティストの望む形で音楽が広まり、著作権が守られる世界になることを祈ります。

おまけ

パチンコやスロットについても多く触れている私のサイトですが、このパチンコやスロットもJASRACと大きな関係がありました。

パチンコやスロットも演出や大当たりでたくさんの楽曲が流れます。

それをJASRACが見逃すはずもなく、因縁をつけてきたのです。

因縁の内容はこちら。

全日遊連(阿部恭久理事長)は4月22日、東京都港区の「第一ホテル東京」で理事会を開催。終了後の会見において、記者からの質問に答える形で「遊技機による楽曲再生問題」について取り上げたことを明らかにした。日本音楽著作権協会(JASRAC)からの申し入れがあり、3月26日に面談したところ、「当該メーカーに対して『複製権』という種類の著作権について許諾し、その使用料の支払いを受けている。だが、遊技機による楽曲再生は『上映権』という種類の著作権に該当し、別途使用料の支払いが必要。ホールが遊技機を設置し、楽曲を流している以上、ホールが『上映権』を支払うべきだと考える」と伝えられたという。阿部理事長は「われわれは、そうした各種著作権料もすべて機械代に含まれていると認識している」と説明。4月21日に行った日工組・日電協との定期連絡協議会で、メーカー各社が楽曲使用時に版元とどのような契約を結んでいるのか報告するよう、両団体に求めたという。
要約すると
  1. パチスロの音楽はメーカー側が複製権というものに従い使用料を払っている
  2. しかしJASRACはそれはそれ、これはこれといいホールに対しても徴収
  3. 根拠はホールは複製権ではなく上映権に基づいた支払いが必要であるとのこと

いかがでしょう。頭がおかしいとさえ思えますよねw

そもそもJASRACは著作権を守ることが目的の団体のはずです。

この行動はどう見ても少しでもお金を徴収しようという守銭奴そのものです。

本当にアーティストはこんなことを求めていると思いますか?

そんなわけないですよね。

この魔の手から逃れることができそうで良かったですね。

なぜって?

ホールに支払いが求められればその分の利益はどこからとるか明らかですよね?

そう、もちろんユーザーからです。

JASRACの横暴が通れば我々がさらに勝てない環境になるところでした。

今後、暴君JASRACの侵攻が広まらぬように願いましょう。

「羅王」の画像検索結果

閲覧ありがとうございます。

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