【これはひどい】世界一のイタリア料理に批難【風刺画】

今、世界で一番ひどいイタリア料理が話題になっています。

それではいったいどんな料理なのか見ていきます。

これはタブーしらずのフランスの新聞社シャルリー・エブドのイタリア地震に関する記事を書いたもので、最新号における話です。風刺画が毎回えぐいんですが今回もまたひどかった。

「シャルリー・」の画像検索結果

ちなみに東京オリンピックを揶揄されたものもあります。

しかし今回はイタリアで起こった地震で多くの死者が出ているにも関わらず、不謹慎な投稿がなされました。

それがこちら

キャプチャ0

血を流したり、火傷したりした男女の絵をパスタ料理の「トマトソースのペンネ」「ペンネのグラタン」と表現した。がれきの層に挟まれ血を流す犠牲者を「ラザニア」とも表現。

あまりにも心無い表現から、被災地はもちろん全世界から非難が集まっている。

今までは”皮肉”であることを個性として受け入れられていたが今回は度が過ぎてしまったようだ。

シャルリー・エブドはかつてテロの後、表現の自由のシンボルとして称えられていたが、今回の件は「恥を知れ」という声が多く集まっている。

世を皮肉った投稿自体は面白く受けていたが、人の死や不幸までも投稿のネタにしてしまう姿勢は改めていく必要があるだろう。

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