【リアル魔球使い】バタフライマダムの年齢も魔球もヤバすぎる

みなさんマダムバタフライをご存じだろうか?

これから行われるパラリンピックに出場する卓球選手の異名である。

そして名前もさながらこの選手の使う必殺技まさに魔球が誰もとることができないのだ。

バタフライマダムについて

本名は別所キミエという日本人の女性です。

年齢何と68歳という最年長のパラリンピック選手です。

3年連続でパラリンピックに出場し、北京、ロンドンでいずれも5位入賞という実力者。

さらに現在の世界ランクは7位という十分メダルの狙える位置に付けています。

40歳で最愛の夫を亡くし、その2年後自身ががんになってしまいます。

幸い2度の手術で命を取り留めるも、塞ぎ込むことに。

しかし「神様は自分に使命を与えた」と考えるようになり、新聞で見かけた車いす卓球を見て自身も卓球選手になる。

その結果が最年長のパラリンピック選手と世界ランク7位という華々しい結果と共にバタフライマダムという愛称を手に入れたのです。

「マダムバタフライ パラリンピック」の画像検索結果

なぜバタフライマダムという愛称が?

これは単純で車いすに蝶々が書かれていたからです。

それから魔球も蝶のように舞うと表現され、自身も幸せの蝶々と表現しています。

絶対取れない魔球とは?

これは強烈な回転をかけ、相手の手元に届かないところに落とすという魔球です。

車いす卓球では普通の卓球に比べ、手の届かない範囲が広くなります。しかし普通の選手でも取れないだろう・・・というレベルの高い魔球となっています。

実際どれくらいすごいのかというとテニスの王子様の不二周介の使う白鯨そのものです。(わかるかな)

「不二 白鯨」の画像検索結果

「不二 白鯨」の画像検索結果

こんな感じで相手のコートに落ちた後自分のエリアに帰っていくのです。

とんでもないですね。こと車いす卓球では本当に手が届かず打たれたらおしまいです。

これはメダルの期待が高まりますね!まだまだパラリンピックが残っていますので最年長金メダルにも期待しましょう!

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