パチプロの定義って何?どうしたらプロなの?

どんなものにもプロはいます。

野球ではプロ野球選手

サッカーであればプロサッカー選手

物事における、特に優れた人のことを言います。

そもそもプロとはプロフェッショナルの頭文字をとって派生したものです。

本来「Professional=仕事上の」という意味があり、日本ではその筋で優れた人の事、生業としている人のことを言います。

多くはいずれかの用途で使われます。

  1. 「認定プロ」のこと。統括する団体が認定した人。プロゴルファーやプロボクサーなど。多くの団体では賞金支給の対象になる。
  2. 専門家のこと。ある分野について、専門的知識・技術を有しているひと。
  3. そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。

(wikipediaより)

野球や、サッカーなど本来であれば金銭を得る行為ではありませんが、プロとして活躍することで収入を得ている人々は間違いなくプロといえるでしょう。

歴史に詳しい人、数学に詳しい人もそれぞれ分野に精通するプロといえるでしょう。

またダイエットに詳しい人や筋トレに詳しい人、それらが他人に認めれている人もまたプロといえるでしょう。

つまりプロと呼ばれている方々は基本的に

第三者に認められる何らかの実力・知識があり、その分野では尊敬に値する人々

と言えます。

これを今回のプロの定義として話していきたいと思います。

パチプロって結局誰の事?

これは以前私が書いた記事を元にしていきたいと思います。

パチプロはゴミ、社会の歯車にすらなれない人たち
お疲れさまです。えのころです。 今回は挑発的なタイトルから始めていきます。 今回は”パチプロはゴミ”ということで書かせてもらいま...

パチプロと聞いて皆さんが思い浮かべるのは大きく2種類だと思います。

  1. テレビや雑誌で活躍しパチンコなどを通して生計を立てている人
  2. 知名度などはなく、個人でハイエナなどによりパチンコで収益を得る人

1はライターや、ある種タレントとして活躍する人です。この方々達はプロといえるでしょう。

パチンコというジャンルで見る人を楽しませている、知識を生かして雑誌などを作っているからです。

つまり、パチンコを通して収益を得ている、これはパチンコというジャンルでファンを楽しませている結果の対価と言えます。

仕事というのは当たり前ですが、労働の対価にお金をもらうものです。

なぜ、お金がもらえるのか。

それはその労働に価値があるからです。

  • 営業マンとして会社に利益を出す。
  • 製品の製造をして売り物を作る。
  • 雑誌を作り読者を楽しませる、会社に利益をもたらす。

どうでしょう、いずれも価値あることをしているのでそれに対してお金が支払われます。

当たり前のことに思えますが、よく覚えておいてください。

改めて、ライターやテレビに出てパチンコを打っている人はどうでしょうか。

パチンコを通して価値を提供=パチンコを通して仕事をしている

といえます。

間違いなくプロといえるでしょう。

じゃあ2はどうなのか見ていきましょう。

ハイエナ・専業はプロなのか?

パチンコで収入を得る人は俗に、ハイエナ(別に仕事をしている人はここでは除く)、専業と言われます。

パチンコでお金を手に入れていることはどちらも同じですが、果たしてこちらもプロといえるのでしょうか。

ここで改めてプロについての定義を思い出してください。

  1. 「認定プロ」のこと。統括する団体が認定した人。プロゴルファーやプロボクサーなど。多くの団体では賞金支給の対象になる。
  2. 専門家のこと。ある分野について、専門的知識・技術を有しているひと。
  3. そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。(wikipediaより)

第三者に認められる何らかの実力・知識があり、その分野では尊敬に値する人々

と定義しましたね。

さて、ハイエナ・専業はこちらに当てはまるでしょうか。

そう、当てはまりませんね。

ハイエナ・専業は第三者に尊敬されるどころか蔑まれています。

なぜか、理由はいっぱいありますが、少なくともギャンブルであり誉れる事ではない、というのが一番大きな理由でしょう。

プロフェッショナルの本来の意味が仕事上の~という意味からも分かる通りプロであるには仕事であることも大切です。

先ほど「仕事」の説明もしました。

覚えていますか?

価値あることをし、それに対してお金が支払われる。

これが仕事でした。

ハイエナ・専業はこれに当てはまるでしょうか。

そう、当てはまりませんね。

誰も彼らの行動に対して価値を払おうとは思いません。

当然支払われてもいません。

つまりハイエナ・専業のやっていることは仕事とは呼べないものであるということです。

ここまでハイエナや専業と呼ばれる人々について考察してきましたが、

プロの定義にも、仕事をしているとも言えない存在であると言えます。

つまり彼らはパチプロとは呼べないと言うことになります。

まとめ

今回パチプロと思われる存在を大きく2つに分けて考察していきました。

この考察の結果、

・タレント業やライターをしている人はパチプロである

・ハイエナや専業をして生計を立てている人はパチプロではない

ということになりました。

前者が認められ、後者が嫌われる理由も明らかになりましたね。

だって後者は仕事してないってことですから。

世間的には厳しい目線を受けて当然です。

最後に私からのお願いです。

ハイエナ・専業の方、勝って生計を立てていることを誇らないでください。

むしろ恥じてください。そして、仕事をしてください。

あなたの価値は何ですか?

自分が生きていくだけで満足ですか?

何のために生きているのですか?

働いて、あなたの価値を提供してください。

これに対して、私の勝手だろと思う人もいるでしょう。

しかし勝手ではないんですよ。

勤労は国民の義務なんですから。義務も果たせず、でかい口を叩かないでください。

何なら納税の義務も果たしていないでしょ?消費税が~とか子供みたいな言い訳は良いのでせめて義務くらいは果たしてください。

少なくとも日本で生きるのであれば。

閲覧ありがとうございました。

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