勝つためには?負けないマインドを築くことの重要性

お疲れさまです。えのころです。

今回はパチンコスロットに興味のない方にとっても重要になる負けないマインドについてお話します。

ぱちんこ・パチスロを打っているすべてのユーザーは勝ちたいと願っているはずです。

中には演出が見れればいい、時間が潰せればいいという考えを持っている方もいるかもしれません。

しかしそれは、です。

そう思っていても勝ちたいに決まっています。それはそうですよね。勝った方が楽しいに決まっていますから。お金も増え、飲みに行ける、好きなものが買える、はたまた風ぞk・・・などなど勝てばさらなる楽しみが持てます。

では、なぜ勝てなくてもいいと思ってしまうのか。

答えは明確です。

勝てないと思っているからです。

パチンコやスロットは胴元がいるギャンブル、やはり大半の人が負けるようになっています。

それ自体は仕方のないことです、経営側が運営していくためにはユーザーから収益を上げるしかないわけですからね。

それを理解したうえで、遊んでいる人ばかりでしょう。

故に負けることが当たり前、負けても仕方ないと思ってしまうわけです。

最初に言っておくと、ハイエナしなさい、こうすれば勝てるよといった旨の話は致しません。

では、なぜここでその”アタリマエ”に警鐘をならすのかというとタイトル通り負けないマインドというものが大切になるからです。

パチンコやスロットで負けるマインドを培ってしまうと日常生活でもこれが発揮され、悪影響を及ぼしてしまいます。

もちろんパチンコやスロットを打つ上でも勝つために重要なマインドになりますので興味本位でも読んでいただければと思います。

それでは早速本題にまいります。

♣負けるマインドとは

これは言ってしまえば”負け癖”と言われるものです。やはり負ける事の多いのがギャンブルの常、そのため負けて当たり前、負けても仕方ないと自分に言い訳をするようになります。この負ける→言い訳をする(自己正当化)→反省をしない→負ける→・・・というサイクルを繰り返すことが問題になります。

好きで打っていても反省することは沢山あります。

「ゾーン以外を打った」

「期待値がないのに好きだから打ってしまった」

こういった勝ちに直結する反省でももちろんOKですが、あくまで楽しくパチスロを打ちたいという方は、

「2万負けちゃったけど1万でやめて欲しかった服を買えばよかった」

「あの時辞めれば勝ちだったけど熱くなってしまった」

こういった反省でもOKです。

とにかく反省し一度だけでも次回に活かすことが大切です。反省したはずなのに・・・。となると上記のサイクルに自己嫌悪が加わり最悪です。

♣負けるマインドが身に付くことでの弊害

まず、パチンコやスロットで例を挙げてみまじょう。

”普段からスロットが大好きである程度台についても詳しいえのころくん。今日は天井狙いが成功し投資に1万円かかったものの、1万5000円回収し5000円勝つことができた。しかし、前から打ちたかったパチンコの新台が空いている。ここでえのころくんは「今日は勝てたし5000円だけなら・・・」と思い台に着席し、打ち始める。しかし大当たりを引けず当初考えていたヤメ時の5000円を打ち切ってしまうも「まだ原点に戻っただけ、ここからが勝負だ!」と思い結局その後も大当たりを引けずその日は1万円負けとなってしまいました”

私自身よくあるパターンですねwここであげられる問題が3点あります。

  1. 勝っていることを理由に普段やらないことをやった
  2. 最初の決まり事を守れなかった
  3. 負けた状態が当たり前になっているので、勝ちをやめるきっかけにできない

上記3点について1つずつ解説していきます。

 ♦勝っていることを理由に普段やらないことをやった

これは何が問題かというと”勝ち”である状態が異質であると考えていることです。普段に比べて余裕がある状態のため言ってみれば浮かれている状態です。初めから新台を打つという目的であればよかったのですが、勝ったから打つという中途半端な状態で遊技をするとのちのち歯止めが利きにくくなったり普段の自分でありえないようなことをしてしまいがちです。今回は負けるという事態で済みましたが日常では取り返しのつかない事態になることもあります。

♦最初の決まり事を守れなかった

最初は勝ち分の5000円までと決めていましたが結局追加投資を行ってしまったえのころくん。最初の決まりごとが守れていれば、±0で遊技を終える事が出来ました。ではなぜ追加投資をしてしまったのでしょうか。1つは単純に熱くなってしまったということ、1つはお金に余裕のある状態だったから、1つは負けている状態でなかったからでしょう。

勝ちというのは心理的に余裕のある状態です。これはギャンブラーに関係なくそうであります。しかし負けるマインドのついているえのころ君は-10000円までは心理的余裕のある状態になってしまっていたのです。したがってそのラインを超えるまでは余裕、つまり負けているという感覚がないのです。

 ♦負けた状態が当たり前になっているので勝ちをやめるきっかけにできない

普段から負け慣れているえのころ君は逆に言えば勝ちに慣れていない、勝ちをやめる契機にできないのです。勝ち=もっとたくさん打てるという見事な養分思考の出来上がっているのです。つまり勝ちを勝ちにできない、負け組になるまで続けてしまうのです。

このように負けるマインドを身に付けてしまうとパチスロにおいても様々な弊害が起こります。しかしこれは普段生活にも否応なしに現れてしまいます。

仕事に失敗しても「私だから仕方ない」

友人と喧嘩しても「悪いのは相手、自分は反省することなどない」

このように反省をしなかったり自分を諦める発言が多くなってしまいます。これは当人にとっても周囲の人間関係にも悪影響しか及ぼさないので負けないマインドを身に付けていきましょう。

♣負けないマインドを身に付けるには

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パチスロを普通に打っていれば負けることが多くなるのは当然です。しかしだからと言って負けるマインドを身に付けるかどうかは当人次第です。

では具体的にはどうすれば負けないマインドを身に付ける事が出来るのでしょうか。

実は仕事などとなんら変わりません。いわゆる”PDCAサイクル”というものを習慣化すればいいのです。このPDCAサイクルとは何か、聞いたことがある方も多いと思いますが、

PLAN(計画)

DO(実行)

CHEACK(確認・評価)

ACTION(改善)

の頭文字をとったものです。

ビジネスの世界でもよく言われることですがこれを繰り返すことで成長・進歩ができるようになります。

え?趣味のパチンコでそんな難しいことをしたくないって?

大丈夫です、そんなに難しいことではありません。単純に考えてみましょう。

PLAN=今日は何の台を打つか、投資金額はいくらか決める

  DO=実際にその台を打つ、投資金額内でやめる

CHEACK=どれくらい当初の目標通りできたか帰り道に考える

ACTION=なぜ違う台を打ってしまったのか、反省し次回はどうすべきか考える

ね?簡単でしょ?

これを繰り返していれば負けることに対しても慣れにくく、負けたことに対する反省もできる思考が身に付きます。

もし、違う台を打ってしまったことを反省するのであれば、「朝一狙い台が取れなかった時のことを想定していなかったから」これに対して「次回は狙い台は3台まで付けておく、もしだめなら打たない」など様々な反省ができます。当然これは勝ちに近づきますし負ければ悔しいと思うはずです。この悔しいという感情がとても大切なのです。なぜなら勝ちたかったのに勝てなかったから、負けを当たり前だと考えていない証拠だからです。

このようなPDCAサイクルは最初でこそ意識的にやる必要がありますが慣れてくれば自然に考えるようになります。こうなれば負けないマインドが身に付きます。

確かに負けないマインドを身に付けても勝率はわずかに上がるばかりかもしれません。

でも大丈夫です、直接的な”勝ち”には繋がらなくてもあなたの”価値”は確実に上がります。

次パチンコやスロットを打つ時からでも初めて見てください。

きっとあなたの生活がいい方向へと向かうはずですよ。

閲覧ありがとうございました。

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