【どっちが】ソシャゲのガチャとパチンコ【ヤバい】

お疲れさまです。えのころです。

今回は世間で極悪と騒がれるこの両者をどちらがヤバいか比べてみます。

それでは・・・第一回ヤバさイチ武闘会開催です!

cinderellablade2-ekisho10

それでは選手入場です。

赤~コーナーぱーちんこぉぉぉぉ!

ぱちんこ牙狼魔界ノ花

さぁ赤コーナーからはパチンコが入場です。

パチンコ選手は1925年のコリントゲームを起源としており、1930年に名古屋で初のパチンコ店がオープンしました。

長い歴史の中で多くの人間の人生を喰い狂わせてきたこのパチンコ、今回のヤバワン(略称)では対戦者を下し初代ヤバワンチャンピオンとなることができるでしょうか。

そして青コーナーソシャゲのガチャぁぁぁぁ!
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ここ数年、スマホの普及とともに力をつけてきた大型新人です。

両者金色の体に身を纏い、代表選手がリング中央でにらみ合っています。若干ガチャ選手の方が押されているように見えますが腹の中に大きな野望が感じ取れます。

それでは早速対戦開始!

♦時速対決

これはこちらのサイトを参考にさせて頂きます。

http://tentama315.hatenablog.com/entry/2016/07/07/003000

このサイトによるとソシャゲのガチャはパチンコのなんと74倍の速さでお金が消費されるそうです。比べ物になりませんね・・・。

パチンコは消費できる速度に制限が掛けられています。

1分で100発=1分で400円=1時間で2万4000円(4パチ換算)までと決められています。

また大当たりや賞球を考えると1時間でこれだけのお金を使うことは絶対にありません。

対するガチャは10連ガチャを1回36秒でこなせなんと4100円のお金を使うことができるのです(白猫プロジェクト)

この時速対決、どうやらガチャの圧勝です。

20160706215901

(画像は上記サイトから参照)

♦中毒者数

次の対決です。中毒者数対決です。これは歴史の長いパチンコ有利でしょうか。

パチンコの中毒者数は非常に多いといわれています。

こういったポスターを見たことがあるのではないでしょうか。パチンコ店が自らこのように告知しなければならないほど中毒者数は多いです。それでは具体的に何人くらいいるのか。

なんと536万人もの中毒者数がいます。

これは人口の4.8%に上り世界から見ても飛びぬけた数字になっています。

またギャンブル全体でも日本が飛び抜けて高いです。

男性の10人に1人。この数字、ギャンブル依存症の疑いのある人の割合です。実は日本のギャンブル依存症の割合は、世界の中でも突出して高いんです。なぜ、このような事態になっているのでしょうか。

日本の有病率やべぇ・・・。

さらにパチンコを原因とする(間接的な要因含む)自殺者の数は6000~7000人にもなるといわれています。こう聞くと恐ろしいですね。

さぁ対するソシャゲ、これはさすがに分が悪いか?

全課金ユーザーを課金額の少ない方から多い方まで10%ごとに分けて、各グループの収益を占める割合を示したグラフ
スマホ ソシャゲ スマートフォン ソーシャルゲーム 課金 廃課金に関連した画像-03

一番左の「0-10%」は課金ユーザーの中で課金額の低い方から10%以内に入るユーザーのことで、その上の「1.2%」は収益を占める割合。つまり、全課金ユーザーの内、下から10%のユーザーからの収益は全体の1.2%ということ

課金額が最も多い「90-100%」は収益の48.4%を占め、グラフに書かれていないが「90-100%」に属する課金ユーザーは全ユーザーの0.19%。つまり、スマホゲームの収益の約50%は、全ユーザーのたった0.19%で支えられている

(出典)http://gigazine.net/news/20160325-mobile-market-report-2016/

”重課金者=中毒者”とするとソシャゲユーザー数が約4000万人なのでその0.2%=80万人となり人数だけで見ればパチンコの勝ちですね。ただ一人頭の負担が大きくソシャゲで破産する人も多いようです。

ちなみに日本のスマホ課金額は世界で一位のようです(喜べない・・・)

「ソシャゲ課金中毒 数」の画像検索結果

♦確率対決

最後はこちらの確率対決です。

パチンコは旧規制でも1/500、現在は1/400が下限となっています。間もなく1/320までに引き下げられますが。全力を出し切っていただくため今回は1/500で戦っていただきます。

対するソシャゲ、こちらも全力を出し切っていただくため、こちらは最高レア度を引く確率とします。可能な限り確率の低いガチャを探しましたが最低確率でなければコメント欄から訂正指示を頂けたらと思います。

”みんなとモンハンカードマスター”

レア:31.645%
レア+:56.023%
Sレア:5.666%
Sレア+:4.941%
SSレア:1.639%
SSレア+:0.085%

このようになっています。低いですねー・・・。

0.085%=85/1000

これは1/500よりは大きな数字ですね!つまりパチンコの勝ち!

かと思いきや・・・

このみんなとモンハンカードマスターというゲーム、もう一つ上にレア度があります。

ゴッド:0.001%

ゴット

ごっと

ごっとぉ・・・


0.001%=1/1000

つまり確率対決もソシャゲの勝ちとなります。

一回回すのもパチンコより明らかに単価が高いのに確率まで低いなんてもう闇ですね。

あっ、ちなみにモンハンでいい勝負になりましたが本当の闇はこちらです。

大連携!!オーディンバトル:神器レア:0.0002%(50万回のうち1回)

一回500円でガチャが引けると仮定すれば2億5000万使えば当たる計算ですね(アホか)

課金はそこそこに。

ということで第一回ヤバさイチ武闘会はガチャの勝利です!!

名誉なことではないですがね。

ソシャゲの闇は深いです。他のプレイヤーを出し抜き優位に立ちたい、そういった気持ちが課金へと誘うのでしょうね。

今やどの世代の人たちも遊んでいるであろうソシャゲ、皆さんも自己で管理できる範囲の課金までに抑えてくださいね。

面白そうなので機会があればソシャゲについてもまとめてみたいと思います。

閲覧ありがとうございました。

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